昔の手相の判断では、二股に分かれている結婚線は「離婚の相」と言われていました。
しかし今は…?
昔の手相書になりますと先端が二股になる結婚線は、離婚相の代名詞であったようです。
確かに、現代でもこの相を持っている方というのは離婚の可能性がとても高いです。
両手にありましたら、なお更。
我慢までして結婚生活を続ける必要で無くなった現代では、なおの事かも知れません。
右手にある場合は、なんらかの理由(仕事の都合である事が多い)で別居。
左手にある場合は、気持ちが離れて、セックスレスである。
という風な判断になります。
結婚前の方になりますと、完ぺき主義で真面目で早く白黒ハッキリさせたい性格な為に、ケンカ別れをし易い傾向になります。
真面目でありながらに、どこか自分本位な面もあるのかも知れません。
左手にありますと「生理的ももう嫌だ」にまで発展してしまうかも。
人との関係はいつでもベストな状態という事にはなりませんので、自分の中で結果を出してしまう前に話し合いを充分にされた方が良いでしょう。
大らかで過ごす事で、相手も自分も変わり、手相も変わります。
右手にある場合は、現実面で障害があったり、どちらかが仕事中心であるのかも。
それで別居の可能性があるのでしょう。
左手が分かれてなければ、余り逢わなくてもパートナーとは信頼で結ばれていると思います。
なお、結婚線だけで結婚運や異性運は見ません。
結婚線は、その人のあらゆる性格からの傾向が出ます。
お相手の相の方が強ければ、なんとかなりますし、結婚にも向いている人と向かない人が居ます。
自分に合った結婚スタイルで落ち着くように、自分の性格を客観的に理解してゆくツールとして、結婚線は少し参考になるかも知れません。
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手相は脳の皺と例えられ、手と脳は密接な繋がりがあります。
また古くからの情報を我々のDNAは記憶しています。
手相はそんな記憶を目が見える形で教えてくれているのかも知れませんね。
